お店紹介~Bar

2007年12月23日 (日)

18日札幌から、熊本Masquerade へ

18日札幌から、熊本Masquerade<br />
 へ
札幌から戻り、Masqueradeに寄って家に帰りました。
バーテンダーこだわりのハイボールとケーデンヘッズのラム(グリーンラベル5年)を頂きました(^o^)。

ウイスキーの美味しさをずっと感じられるカクテルです。
とても綺麗なカクテルです。
グラス、氷の大きさ・形・量、ステア、割合、注ぎ方、ステア、タイミング・・・、どれだけのことに気配り・目配り・心配りをしているか想像するだけで分かりません。
ただ、楽しく・美味しく頂かせてもらいました。
ご馳走さまでしたm(__)m。

ラムは若さを感じつつも、品の良い香りと甘さが印象的でした。美味しかったです(^^)。
シガーに合うそうですが趣んでいないので分かりません(>_<)。

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2007年12月15日 (土)

麦酒亭〜2 年振りのカウンター

麦酒亭〜2<br />
 年振りのカウンター
以前、紹介した札幌のBierBar麦酒亭に行きました。
300種類以上のビールが置かれています。バーテンダーの方が年に何回か世界のアチコチに買い付けに行かれているそうです。
そのため4〜5種類の世界の生ビールが回転よく提供されています。

2年振り5度目のカウンター・・・。初めて訪れたのは2002か2003年だったと思います。札幌に来たさいは必ず訪れるBarです。

すすきののはずれにある東急エクセル、その右脇を入った路地にあるビルの地下にお店があります。

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2007年11月26日 (月)

奄美出張

<食事編>

出張で奄美に行き、本日帰ってきました。
4泊5日の奄美の思い出をここに掲載します。

「鶏飯」
初日の夕飯(ホテルの食事)です。
手前のステーキはこの写真の主役ではなく、奥の鶏飯がこの写真の主役です。
奄美名物で、「湯がいてほぐした鳥の胸肉」・シイタケ煮・パパイヤの漬物・錦糸卵・小葱・紅生姜・蜜柑の皮をご飯の上にとり、丁寧に取った「鳥のがらスープ」をかけて食べます。

個人的には、奄美に行ったらこれを食べねば思い続けていました。
美味しかったです。
Dsc00662_2

「芋天」
アーケードの露店で買いました。
親父曰く、「奄美に名物で、サツマイモにカステラの衣をつけて揚げたものだ。美味しいよ!  」
奄美名物ではないような気がしました。
しかし、初めての食べ物であり、美味しかったので問題無しです。
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「鶏飯と油ソーメン(油ゾーメン)」
二日目の昼に食べました。
はっきり言って、この店に行くことはないでしょう。
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「豚骨・刺身・鰹にぎり・スミ汁」
「喜多八」というお店でした。
三日間、このお店で過ごしてよいと思いました。
とても美味しかったです!
他にも色々食べたのですが、少し撮影を遠慮しました。
料理3千円(お任せ)と飲んだ分だけになります。
奄美に行くことがあれば、ぜひ行って下さいね!!

Dsc00686  喜多八店内

Dsc00685豚骨

Dsc00684刺身

Dsc00687  鰹にぎりとスミ汁

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2007年7月28日 (土)

大分出張で行った店(^^)

大分出張で行った店(^^)

○臼杵市
久家酒造:日本酒と焼酎の蔵元
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以前は城下町の中で作っていて、現在はそこがアンテナショップになっています。
日本酒が10種類位、焼酎が20種類近くあり、いっぱい試飲しました。

○大分市ジャングル公園周辺
たこのほね:Barかな?
最初の写真のお店です
お酒と創作?イタリアンのツマミがあります。
2日間、世話になりました。素敵なご夫婦がやられています。
また、行きたいですね(^^)。

Luciano:Bar
赤・黒・白で統一された店内は名前の通りです。素敵なバーで、女性と行きたくなります。
人の良いマスターで、モルト好きが分かると自分の店の名刺より先に、他のBar(Criadera)の名刺を持って来られました。

Criadera:Bar
:モルトが一杯です。
一人で行くなら、ここで決まりです。自家製の燻製(蠣がお薦め)をツマミにやりたいとこです。

ラーメン亭一番:ラーメン屋
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冷麺をたべました。大分のラーメン屋さんは冷麺を出す所が多いようです。
ビックリしたのは、注文後に寝かせてあった生地を機械に入れると、麺がニョロニョロと押し出され、お湯の上に落下していくのです。
出された冷麺は、見た目は普通のラーメンのようです。
味はアッサリしていて、飲んだ後のラーメンより、お勧めです。

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2007年7月21日 (土)

角打ち~畠中酒店~

角打ち
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出張で21〜24日博多に来ています。ちなみに25〜28日は大分出張です。

いろんな職業の人がいます。
昼の12時(13時だったかも)に開いて、19時に閉まります。
ガラスケースに入った、ご夫婦の手料理と吊された乾き物等をツマミにお酒を頂きます。
タバコの灰や枝豆の皮等はは足下に落とします。
いろんな職業の人が思い思いの時間を過ごし、時折、会話のキャッチボールをしています。

ざっくばらんとした空間・・・。
私はすきです(^^)。

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2007年7月 1日 (日)

Bar Colon

Bar Colon
Bar Colonに行きました。
来るのは2度目ですが一人では初めてです。
素敵な笑顔のバーテンダーがおられるBarは安心して過ごすことができると再認識させられました。

こちらでは3杯頂きました。
始めに頂いたフレミングシリーズは、名前のどおり香りが印象的でした。
アベラワー、ラフロイグ、ボウモア、カリラのバッティングモルトです。
1杯目
フレミング カスクのラフロイグ主体 1995年60.0度クレイジー リーピーテッドと書かれています。
ビシビシと挑戦的な香りがします。
2杯目
フレミング カスクのアベラワー主体 1988年60.4度アグレッシブ リーピーテッドと書かれています。
好みの味です。
甘味があり、スッと飲めます。この甘みがどっしりした感じを出しているのでしょうか。
3杯目
デュワー・ラトレイのブリックラディー
ブリック・ラディーは最近のお気に入りです。しかし、僕の中のブリック・ラディーの印象がガラッと変わりました。これだからモルトはやめられません。
やさしい、やさしい味わいが癖になります。

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Bar masquerade

Bar masquerade
薔薇の品種です。
そして、お世話になっているBarです。
感謝にこと足りません。
普段、紹介しているお酒はこちらで頂いています。
本当に有難うございます。

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2006年1月15日 (日)

麦酒亭[Bar]・・・札幌

1.お勧め度     ✫✫✫✫
2.店名                麦酒亭
3.場所              札幌市
   HP               麦酒亭    http://www.ezo-beer.com/mugi.html
            蝦夷ビール http://www.ezo-beer.com/index.html
4.価格             普通
5.CP               普通
6.利用回数         3回くらい
7.お勧めメニュー 300種を越える世界のビール
           麦酒亭ブランド
            ・フレッドの寝酒ビール
            ・ひぐま濃い麦酒
            ・なまらにがいビール
            ・丹頂鶴麦酒
                           等
           
8.コメント
 確か3年前、たまたま泊まったホテル(エクセル)の裏側のビル地下にありました。
初めて訪れたときの感動は忘れられません。麦酒博士助手の○○さんが進めてくれるビールの数々がビールに対する私の考えを変えました。

 そして、先日出張したさい、タクシーに乗り二日間通いました。ここぞとばかりに飲んだため翌日に大失敗をしましたのが、なまら苦い思い出です(ーー;)。あ~、大失敗・・・。

 北海道観光のさいは必ずコースに入れることでしょう。
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2005年9月 9日 (金)

~PuKa~ PUKAPUKA-TOH ①[Bar]・・・神奈川

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1.お勧め度       ✫✫✫✫✫
2.店名             PAKAPUKATOH
3.場所             神奈川県秦野市渋沢
   HP               http://・・・・・・・・・・
4.価格            安い
5.CP              高い
6.利用回数     数えようがありません
7.お勧めメニュー


8.コメント
 社会に出て数年、頭の固い僕は仕事をこなせずに、迷惑ばかりかけていた。
 やがて、友達と毎晩のように飲み歩きだした。1本ボトルを空けるのが礼儀と思い、一晩に2~3本を飲む。一月で2人のボーナスと月の給料が消えたりもした。いったい何本のバーボンを飲んだのか?

oyaji
 そんな日々から抜け出せた理由の一つがPuKaだ。
PuKaはマスターの気遣いから生まれる、心地よさにあふれた空間だ。

 当時、2時間弱の通勤時間のすえ駅から出ると、先のほうに見える小さな明かりを探した。その小さな裸電球木の階段を照らしている。その階段をのぼり、ドアを開けるとJBLがJAZZ(Fri.はBlues)を静かに奏でている。レンガ造りの入り口を通り、無垢の木でつくられた空間に入り、一本の欅でつくられたカウンターに座る。壁一面に置かれたボトルと磨かれたグラス、そして、マスターが迎えてくれる。
tennai
seki
 壁の半分はシングルモルト、オフィシャル、ボトリング・・・さまざまに占め、残り半分には様々な蒸留酒とリキュールがおかれている。また、カクテルを造る氷やベ-ス酒は-20℃で冷やされ、シェイカーやミキシンググラスで新しい酒として生まれ変わるのを待っている。しかし、何よりも重要なのはバーテンダーであるマスターだ。
food

 この店との出会い、カウンターの仲間たち・・・、そして、カウンター越しの会話・・・。
ぼくは、どれだけ救われたことか。

 そんな居心地のよい空間がPuKaだ。
malt

続く

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